プログレードデジタルについて

プログレードデジタルは、最高品質のプロフェッショナルグレードのメモリーカードとワークフローソリューションを提供する使命のもとに設立されました。

私たちの目標は、トップクラスのパフォーマンスを発揮するプロフェッショナルグレードのメモリーカードとワークフローソリューションを専門家に提供することです。 デジタル機器やその活用プロセスに細心の注意を払う“デジタルイメージング・プロフェッショナル”の期待に応えられるよう最前の努力をすることを約束いたします。


ウェス・ブリュワー

プログレードデジタル創業者兼CEO

デジタル一眼レフ、ミラーレス、ビデオカメラ、デジタルシネマカメラ、どのようなカテゴリーでも、プログレードデジタルには、性能、品質、信頼性において、お客様のニーズに合ったメモリーカードを用意しています。

プログレードデジタルの創業者メンバーは、リムーバブルストレージとデジタルイメージング業界で長くキャリアを積み重ねてきたベテランたちです。 レキサーやサンディスクなどのリーディングカンパニーでのマネージング経験を経て、デジタルストレージ製品の設計、開発、製造、販売に深い専門知識を持ち、主要な製造およびサプライチェーンパートナーとの長年にわたる関係を持っています。プログレードデジタルは、イメージング市場向けのメモリーカード、カードリーダー、ワークフローソフトウェアの開発・販売に特化しています。 メイン製品であるProGrade Digital CFexpressやProGrade Digital SDXC™UHS-IIは、Canon、Nikon、Panasonic、Sony、BlackmagicどのメーカーのハイエンドDSLR、ミラーレス、ビデオカメラ、デジタルシネマカメラと組み合わせて最大のパフォーマンスを発揮するよう最適化されています。 プログレードデジタルのメモリーカードは、世界中の動画や写真のデジタルイメージングプロフェッショナルの創造性の拡大に貢献します。

プログレードデジタルの特徴

パフォーマンス

プロフェッショナルフォトグラファーは、クライアントの期待に応える成果によって、信頼と名声を勝ち取る仕事ですから、当然カメラや周辺機器の性能に非常にはこだわりを持っています。プログレードデジタルは、彼ら・彼女らの厳しい要求をよく理解しているので、プロフェッショナルの要求する性能を満たした製品を提供してまいります。

品質

プログレードデジタルは、プロフェッショナル対象のデジタルカメラおよびビデオカメラメーカーと緊密に連携してきた長年の経験を活かし、すべての製品で厳格な品質検査を実施し、合格した製品を出荷しています。互換性テストラボでは、主要なカメラとの互換性検証を実施し、正常に動作するだけでなく、カメラの性能を引き出すことを確認します。

信頼性

プログレードデジタルは、工場出荷前に包括的なカードテストを実行して、市場での故障率を可能な限り低くする努力をしています。 これは、一般的に行われているサンプルテストよりもはるかに時間がかかり、厳密なプロセスです。 私たちのメモリーカードは出荷されるまでに何時間ものテストを経ており、正常に機能することが保証されています。

スタッフ紹介

ウェス・ブリュワー

ウェス・ブリュワー

創業者兼CEO

ウェスは、プログレードデジタルの創業者兼最高経営責任者です。リムーバブルストレージとデジタルイメージング業界で30年以上、経営幹部として、企業戦略、製品開発、市場開発に携わってきました。プログレードデジタルでは、最高経営責任者として、CEOとして、プロフェッショナル写真家、動画撮影者、映画撮影者にとって、最も信頼されるブランドになるという目標を達成するためのリーダーシップを発揮しています。

プログレードデジタル設立前は、Lexarの経営責任者および副社長兼ゼネラルマネージャーを務め、Lexarブランドのすべてのメモリー製品のマーケティング、製品管理、エンジニアリング、品質、製造、サプライチェーン、および需要計画を直接担当していました。SanDiskでは副社長を務め、数十億ドルの小売事業に築く重要な役割を果たしました。

ウェスは、サンフランシスコ大学で経済学の学士号を取得し、ペッパーダイン大学でMBAを取得しています。

マーク・ルイス

マーク・ルイス

共同創業者・マーケティング担当副社長

マークは、プログレードデジタルのマーケティング担当副社長です。高成長のテクノロジー企業で20年以上のリーダーシップの経験を持ち、グローバルブランドの認知度を高め、市場開拓戦略を推進し、プログレードデジタルのプロフェッショナル製品の需要創出を担当しています。

プログレードデジタル創設前は、メモリーカード、USBフラッシュドライブおよびストレージドライブで知られるグローバルブランドであるLexarのマーケティング担当シニアディレクターとして、ブランドメッセージング、コンテンツマーケティングおよびパートナーエンゲージメントプログラムを主導し、Lexar製品の認知度と需要を世界規模で構築しました。SanDiskのマーケティングのグローバルディレクターも務め、消費者市場の戦略的拡大に伴い、リテールビジネスを管理するグローバルマーケティングチームを構築しました。また、富士通、ロジクール、HP、その他の企業で上級マーケティングリーダーの役割を果たしてきました。

マークは、ピッツバーグ大学でビジネス、コミュニケーション、経済学の学士号を取得しています。

エド・チェリーニ

共同創業者・オペレーション担当副社長

エドは、オペレーション担当副社長として、製造と製品のフルフィルメントを担当しています。 20年以上のリーダーシップの経験を持つ彼は、ビジネス目標と主要な顧客のコミットメント、戦略的イニシアチブ、およびサプライチェーン機能とのバランスを取ります。

プログレードデジタルの前は、Lexarでワールドワイド・ビジネスプランニング担当シニアディレクターを務め、調達、サプライチェーンの計画、および実行の管理を担当していました。SanDiskでもビジネスプランニングディレクターとして、リテールおよびOEMビジネスユニットをサポートするため、米国と中国の双方の需要予測と製品供給計画を含むサプライチェーンマネジメントを担当しました。

エドは、カリフォルニア州立大学サンルイスオビスポ校で航空工学の理学士号を取得し、サンタクララ大学でMBAを取得しています。

ソニー・ニューエン

ソニー・ニューエン

エンジニアリング担当副社長

ソニーは、プログレードデジタルのエンジニアリング担当副社長です。大規模なテクノロジー企業と小規模な新興企業との両方を含む25年以上のエンジニアリング経験を持つ彼は、ハードウェア/ソフトウェアポートフォリオの技術開発にリーダーシップを発揮しています。その責任分野は、現在および将来のすべての高速デジタルメモリカード、カードリーダー、およびワークフローソフトウェアソリューションが含まれます。

プログレードデジタルの前は、デジタルサイネージメディアプレーヤーの世界的リーダーであるBrightSignのハードウェアエンジニアリングのディレクターを務め、初期仕様から完全な生産、技術サポートまで、完全なハードウェア開発を主導しました。 強みは、信頼性が高く、パフォーマンスが高く、手頃な価格の技術ソリューションの開発にあります。BrightSignの前には、ボーイング、ティアラネットワーク、ゾラン、およびその他の革新的なテクノロジー企業でも技術者としてリーダーシップを発揮してきました。

ソニーは、カリフォルニア大学ロスアンゼルス校で電気工学士を、USCで電気工学修士を取得しています。

マーティン・ニーベル

マーティン・ニーベル

財務担当副社長

マーティンは、財務担当副社長です。大手会計法人KPMGでキャリアをスタートさせ、30年以上に渡って、複数のスタートアップカンパニーおよび開発段階のテクノロジー企業で財務担当としてリーダーシップを発揮してきました。プログレードデジタルでは、財務・人事・コンプライアンス、およびその他すべてのオペレーション機能を担当しています。

プログレードデジタルの前は、ベンチャーキャピタルなどで製造、ソフトウェア、バイオ医薬品などの創業間もない企業の財務を担当し、財務担当として成長政策を指導し、2つの企業の新規株式公開を導きました。

マーティンは、カリフォルニアイーストベイの会計・財務BBAを取得しており、元公認会計士です。

大木 和彦

日本代表

大木和彦は、オーディオ・ビジュアル、ゲーム、ITおよび半導体を専門とするグローバル企業で働いた経験を持ち、30年以上に渡り、セールス、マーケティングおよび新規ビジネス開発を担当してきました。プログレードデジタルでは日本代表として、日本のカメラメーカーとのパートナーシップ強化を担当しています。また、日本市場におけるプログレードデジタルブランドを確立するため、マーケティング活動、カスタマーサービス、セールスサポートなど、プログレードデジタルビジネスの全般をサポートしています。

プログレードデジタル以前は、Micron Japanでセールスディレクターを務め、LexarとCrucialブランド製品のセールス・マーケティングの総責任者でした。在職中、収益の向上に加えて、LexarおよびCrucialのブランド認知度を著しく向上させました。それ以前は、SanDisk Japanのマーケティングディレクターとして、SanDisk製品を日本市場におけるメモリーカードシェアNO.1に押し上げる貢献をしました。Micron, SanDisk以前には、Microsoft、Sonyなどのでも、セールス・マーケティング・新規ビジネス開発担当としてリーダーシップを発揮してきました。

大木和彦は、慶應義塾大学で経済学の学士号を取得しています。